Logicoolの一番安いゲームパッドF310rを使ってみた

以前別のゲームパッドの記事にてちょっと出した「F310r」を購入して使ってみた感想などなど。

 

器用なF310r

Logicool社から出ているゲームパッド「F310r」。以前出てていたF310の後継モデルにあたる。

 

数あるゲームパッドの中では安い方になり、Logicool社のゲームパッドでは一番安いものとなっている。またDirectInput・XInputの両方に対応している数少ないゲームパッドでもある。知ってる限りだとあとはELECOMのJCU-3613Mぐらい。

幅広いゲームに対応しているゲームパッド「JCU-3613MBK」を購入
DirectInputとXInputの両方に対応しているELECOMのゲームパッド「JC-U3613MBK」を先日購入した。幅広いゲームに対応かつ左スティックが十字キーの上に配置されているものは今のところこれ一択。

 

PCゲームをするときこのInputの種類によってゲームパッドが使用できなかったりすることがあるのだがこのゲームパッドなら基本心配はいらない。

接続方法はUSB接続。ワイヤレス接続はできない。また振動機能や連射機能などはついていない。そこは値段相応か。

安価で器用なことからAmazonでも人気商品であり、家電量販店でも売っていることが多い。

 

F310rの見た目

まずはパッケージ。プラスチックのパッケージでがっつり密封されている。開け口などはなく、ハサミなどで頑張って切る必要がある。

 

ゲームパッドの他に使い方を載せた紙が同封されている。

 

十字キーやスティックの配置はPlay Stationのコントローラーと同じ。Nintendo SwitchやXboxとは十字キーとスティックの位置が逆になっている(上に出したJCU-3613MはSwitchやXboxタイプ)。

 

L・RボタンだがL1・R1とLT(L2)・RT(R2)で作りが違う。L1・R1はデジタル式だがLT(L2)・RT(R2)はアナログ式を採用している。そのため押した場合の感覚が異なる。

ゲームパッドの裏側にDirectInput・XInputの切り替えができるスライダーがある。

 

F310rの使い方

F310rは専用のドライバーなどがないため、そのままUSB接続をすれば自動で認識して使えるようになる。ただUSBハブを使っている人は初回はハブではなくPC本体のUSBポートから接続することを推奨。

DirectInput・XInputを切り替えたい場合は上の画像にあるように裏側のスライダーを動かして切り替える。

Input方式を切り替える場合はゲームを起動する前にすること。ゲームのプレイ中だと暴走したり、無反応になったりすることがある。

 

使ってみた感想

Logicool社らしく、しっかりとした作りで安定感がある。アナログスティックは表面にざらつきがあることで滑りにくいし、グリップも良好。耐久性についてはまだ使って数ヶ月なのでわからないが、すぐに壊れるという声はあまり聞かない。

個人的にはLT・RTボタンがアナログ式というのがイマイチ慣れない。ELECOMのJCU-3613Mみたいに変な感覚ではないんだけど、L1・R1みたいにデジタル式にできないのかなと。まあそうするとゲームによっては不具合が出ると思われるのでこれはどうしようもないか。

あとはパッケージの硬さが凶悪。ゲームパッド自体とは関係ないけどこれはマジでどうにかしてほしい。

 

PCゲーをしたいのでとりあえずゲームパッドが欲しい、費用をあまりかけたくないという場合はぴったりのゲームパッドではないだろうか。

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