【2021/11/9時点】BlenderでVroidモデルを改変する方法

2021年10月末に正式版がリリースされたVRoid StudioでBlenderにモデルをエクスポートして編集する方法について説明しています。Blenderの人体アドオンとして使いたい場合にもどうぞ。

2021年11月9日時点でBlender2.93.5にて動作するのを確認済み。

 

VRoid Studioでモデルをエクスポート

エクスポートしたいモデルを開いたら右上のアップロードマーク(↑マークの部分)をクリックして「VRMエクスポート」を選択する。

 

「エクスポート」を選択する。ポリゴンの削減などはお好みで。

 

アバター情報を入力する。タイトルと作者は必須。

 

入力したら下にスクロールして「エクスポート」を選択する。

 

ファイル名と保存先を指定して保存する。

 

Blenderで専用のアドオンを導入

Blenderは初期状態ではVRMモデルを読み込めないので専用のアドオン「VRM_Addon_for_Blender」を導入する必要がある。

こちらのサイトに移動して「Code」→「Download ZIP」を選択してファイルをダウンロードする。ダウンロードしたファイルは解凍しないこと

 

Blenderを起動して上のメニューから「編集」→「プリファレンス」を選択する。初期状態で置いてある箱は消しておく。

 

左のメニューから「アドオン」を選択し、「インストール」をクリックする。

 

さきほどダウンロードしたZIPファイルを選択する。

 

導入したアドオンにチェックを入れる。忘れがちなので注意。

 

BlenderにVRMファイルをインポート

上のメニューから「ファイル」→「インポート」→「VRM(.vrm)」を選択する。

 

読み込みたいVRMファイルを選択する。

 

VRMモデルが表示されたら成功。あとは自由に編集しましょう。

 

BlenderからVRMファイルをエクスポート

上のメニューから「ファイル」→「エクスポート」→「VRM(.vrm)」を選択する。

 

出力したいVRMファイルを選択する。

 

あとはVRoid HubにあげるなりUnityに入れるなりしましょう。なおVRoid Studioに再度読み込ませるのはできないので注意。VRoid側で読み込めるのが.vroidファイルだけで.vrmファイルは対応していないため。

 

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