【2022/4/10時点】BlenderでVroidモデルを改変する方法

3Dモデリング

2021年10月末に正式版がリリースされたVRoid StudioでBlenderにモデルをエクスポートして編集する方法について説明しています。Blenderの人体アドオンとして使いたい場合にもどうぞ。

2022年4月10日時点でBlender3.1にて動作するのを確認済み。

 

VRoid Studioでモデルをエクスポート

エクスポートしたいモデルを開いたら右上のアップロードマーク(↑マークの部分)をクリックして「VRMエクスポート」を選択する。

 

「エクスポート」を選択する。ポリゴンの削減などはお好みだが減らさずそのままエクスポートするのがおすすめ。

 

アバター情報を入力する。タイトルと作者は必須。

 

入力したら下にスクロールして「エクスポート」を選択する。

 

ファイル名と保存先を指定して保存する。

 

Blenderで専用のアドオンを導入

Blenderは初期状態ではVRMモデルを読み込めないので専用のアドオン「VRM_Addon_for_Blender」を導入する必要がある。

こちらのサイトに移動して下にスクロールして「Download Add-on」の部分をクリックしてファイルをダウンロードする。ダウンロードしたファイルは解凍しないこと。ダウンロードしたファイルの名前が「VRM_Addon_for_Blender-release.zip」であればOK。

 

Blenderを起動して上のメニューから「編集」→「プリファレンス」を選択する。初期状態で置いてある箱は消しておく。

 

 

左のメニューから「アドオン」を選択し、「インストール」をクリックする。

 

さきほどダウンロードしたZIPファイルを選択する。

 

色々と項目が出てくるのでその中から「Import:Export: VRM format」の項目にチェックを入れる。

 

BlenderにVRMファイルをインポート

上のメニューから「ファイル」→「インポート」→「VRM(.vrm)」を選択する。

 

読み込みたいVRMファイルを選択する。

 

VRMモデルが表示されたら成功。あとは自由に編集しましょう。

 

編集する際に知っておくとよいコツみたいなのをまとめました。

初心者がBlenderでVRoidを編集するときのコツ
BlenderでVRoidモデル(vrmファイル)を編集するときに覚えておくと役に立つ(と思う)コツについてあれこれ。※VRoid Studioは正式版、Blenderは3.0の前提です

 

BlenderからVRMファイルをエクスポート

上のメニューから「ファイル」→「エクスポート」→「VRM(.vrm)」を選択する。

 

名前を付けて出力すればOK。

 

あとはVRoid HubにあげるなりUnityに入れるなりしましょう。なおVRoid Studioに再度読み込ませるのはできないので注意。VRoid側で読み込めるのが.vroidファイルだけで.vrmファイルは対応していないため。

【追記】環境によっては不具合が出るらしいです。VRMの登録情報がおかしくなってるとか(日本語で書きこむとおかしくなるっぽい)。

あとはBlender上ではよくてもUnityなどに持っていくとメッシュの裏面が表示されない(透過される)場合もあり。Blender上でメッシュを複製して裏向きにするor厚み付けして再度テクスチャの貼り直しが無難でしょうか。

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