AviUtl2でないと困るプラグイン、入れておくと便利なプラグインをまとめています。以下のことをしたい場合に。
- 読み込める動画・音声ファイルを増やしたい
- MP4で出力したい
- テキストのサイズや色を1文字ずつ簡単に指定したい
- 音声加工をしたい
- VOICEROID2・VOICEVOXなどの音声合成ソフトと連動したい
- 切り抜きをしたい
- etc
プラグインの導入方法についてはこちらにて。
※個人の独断と偏見による選出です
※2026年6月22日時点での情報です。バージョンによっては不具合があって使えない可能性があります。
L-SMASH-Works
無印時代からある有名なプラグインで読み込める動画形式および音声形式を増やすプラグイン。MP4やMKV、MOVを読み込みたい場合に。製作者はMr-Ojii氏。
AviUtl2カタログでAviUtl2を導入すると勧められるおすすめどころか必須級のプラグイン。※古いバージョンだと不具合があるので久しぶりにAviUtl2を使う人は注意。
ちなみに無印時代はDirectShow File Readerという同じ性能を持ったプラグインがあったが2では今のところ未確認。
x264guiExもしくはMP4Exporter
MP4形式で動画を出力できるようにするプラグイン。こちらも必須級のプラグイン。MP4で出力できるプラグインは多くあるがこの2つが特に使用率が高いと思われるので紹介。
x264guiExは無印時代からある有名な出力プラグイン。画質などを細かく設定して出力したいときに。製作者はrigaya氏。
MP4Exporterは難しい設定をせずにMP4を出力できるプラグイン。無印時代でいう「かんたんMP4出力」の立ち位置。製作者はえすご氏。
Basic_S
汎用的な基本効果を追加するプラグイン。背景角丸短形や任意の軸での回転、傾斜、バウンス、バネ振動などの効果が追加される。製作者σ軸氏。


上記以外にもたくさんあるので何ができるかはこちらを参考に。
TextEditor
テキストのサイズや色、フォントなどを1文字ずつ指定しやすくするプラグイン。制御文字をいちいち打つのがめんどくさいときにおすすめ。製作者はなたのこ氏。


ただし文字の座標指定や表示速度などはTextEditorでは指定できないのでそこは自分で頑張ろう。
Utsbox Audio Effect
音声加工をできるようにするプラグイン。音声にディレイやエコーかけたり、ピッチ変更したり、ゆがませたりしたいときに。製作者はうつぼかずら氏。

VSTプラグインではないので注意。
新旧朗2
PSDファイルを読み込んだり音声合成ソフトと連携するプラグイン。VOICEROID2やVOICEVOXを使って動画を作りたい場合に。製作者はVRAMの魔術師氏。
使い方については製作者の公式ページを参考に。
ゆっくり音声については未対応?
WAVファイル出力
音声だけを出力できるプラグイン。名前の通りWAV形式での出力となる。外部の音声編集ソフト(AudacityとかSoundEngineとか)で音声を編集したいときに。
蛇色氏のものとKAZOON氏のものの2つ存在するがどちらでも同じなのでお好きな方を。モノラルで出力したいのならKAZOON氏のものを使う。
1クリック物体切り抜き(静止画)
切り抜きが簡単にできるようになるプラグイン。動画版もあり。製作者はクリーニング氏。
このプラグインは他のプラグインとは違いwebGPUの設定が必要なのでAviUtl2カタログから導入する場合は注意。詳しくは制作者のページにて。

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