【最新版】AviUtlのインストールと初期設定をする

無料の動画編集ソフトAviUtlの導入と初期設定の仕方を説明しています。※2020年6月1日時点での情報です。

AviUtlのダウンロードとインストール

下の「AviUtlのお部屋」に移動し、「AviUtl本体」と「拡張編集プラグイン」をダウンロードする。2020年6月1日時点での最新版は本体が1.10、拡張編集が93rc1

AviUtlのお部屋

 

拡張編集の方の最新版はテスト版となっているが今のところ不具合はないようなのでこちらを選ぶ。ちなみに拡張編集の最新版を使う場合、本体も最新版でないと動作しないので注意

aviutl110.zipとexedit93rc1.zipをダウンロードしたら好きな所に展開(解凍)する。

展開(解凍)したらaviutl110のフォルダにexedit93rc1フォルダの中身全部を移動させる。以下のような構成になっていればOK。ついでにaviutl110のフォルダ名をAviUtlにリネームしておく。

 

これにてAviUtlのインストール完了。

プラグインの導入

本体と拡張編集だけでは動画の入出力などで最低限のことしかできないためプラグインを追加する。

 

入力プラグインの導入

初期状態だと読み込める動画や画像のファイル形式が少ないので「L-SMASH Works」を導入する。

こちらのサイトに移動して「L-SMASH Works」をダウンロードする。

 

次にAviUtlのフォルダの中に「Plugins」というフォルダを作成する。スペルミスに注意。

ダウンロードしてきたファイルを展開(解凍)し、「lwcolor.auc」「iwdumper.auf」「lwinput.aui」「lwmuxer.auf」のファイル4つを「Plugins」のフォルダに移動させる。

 

AviUtlフォルダ内にある「exedit.ini」を右クリック→「プログラムで開く」→「メモ帳」を選択して開く。

 

以下の文章を貼り付ける。元からある文章は消さないように注意。

.mkv=動画ファイル

.mkv=音声ファイル

.mpg=動画ファイル

.mpg=音声ファイル

.mpeg=動画ファイル

.mpeg=音声ファイル

.wma=動画ファイル

.wma=音声ファイル

.wmv=動画ファイル

.wmv=音声ファイル

.m2ts=動画ファイル

.m2ts=音声ファイル

.ts=動画ファイル

.ts=音声ファイル

 

他のファイル形式を読み込ませたい場合は適宜追加する。またgifを動画として読み込みたい場合は「動画ファイル」に書き換えること。

「exedit.ini」へ記入が終わったらAviUtlを起動し、上のメニューバーから「ファイル」→「環境設定」→「入力プラグインの優先度の設定」を選択する。

 

「L-SMASH Works」が一番下になるようにする。「DirectShow File Reader」を導入している場合はその1つ上になるようにする。

 

これで入力プラグインの導入は完了。

 

出力プラグインの導入

初期状態だとAVI形式でしか出力できないのでこちらも出力プラグインである「x264guiEx」を導入する。

こちらのサイトに移動し、「x264guiEx 2.xx(ミラー)」のリンクをクリックする。

 

リンク先のサイトから「x264guiEx_*.**v*」を右クリック→ダウンロードを選択する。

 

ダウンロードしたファイルを展開(解凍)し、「auo_setup.exe」を実行する。

 

パスを指定されるのでAviUtlの本体(AviUtl.exe)があるフォルダを指定して次へをクリックする。

 

「x264guiEx.auo」のインストールが完了しましたのメッセージが表示されているのを確認したら終了をクリックする。

インストールが完了したら一旦AviUtlを起動して何か動画を読み込む、または編集プロジェクトを作成し、上のメニューバーから「ファイル」→「プラグイン出力」→「拡張x264出力(GUI)Ex」を選択する。

 

拡張x264出力のダイアログが出てくるので「ビデオ圧縮」を選択する。

 

以下の3ヵ所にパスが通っていればOK。空欄の場合は横の「…」の部分をクリックしてパスを指定すること。

 

これで出力プラグインの導入は完了。

 

初期設定

最新版ではそのままでも快適に動作するようになっているが変更しないと人によっては困る点があるので変更する。

AviUtlを起動し、上のメニューバーから「ファイル」→「環境設定」→「システムの設定」を選択する。

 

システムの設定に関するダイアログが出てくるので最大画像サイズを幅1920*高さ1080より大きい値にする。

 

AviUtlの最大解像度は1920*1080なのでいじらなくてもいいように見えるが、画像にエフェクトをかけた時などに正しく反映されないことがあるためこれらの値より大きい値を指定しておく。

これにてAviUtlのインストールと最低限の設定は完了。

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