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独学で中学の数学をやり直すのに参考になりそうな本

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中学の数学をやり直したいと思い色々調べた時のメモ。大人(社会人)向け。

中学の数学から復習したい

ブログ主は趣味でゲームプログラミングをしているのだが時折数学(と物理)の知識が必要になることがある。ベクトルとか行列とか(現行課程では高校に行列はないが、ブログ主が大学受験生の時は数Cにあった)。

とりあえずゲームを動かしたいだけなら先人たちのコードをコピペするだけで済むので別に知識はいらないが、どういうアルゴリズムで動いているのかを理解しようとするとどうしても必要になる。

そんなわけで数学の勉強をし直そうと思ったのだが…どうやら中学の数学からやり直さないといけないことがわかった。判別式の元になる解の公式を完全に忘れていたりetc。

近年はビッグデータの関係で統計が重要視されるようになったりで数学を勉強し直している人も多いとか。もちろん塾の講師とかで基本から見直したい人とかもいるし、趣味として嗜みたいという人もここに来ているかもしれない。

ということで中学の数学をやり直すにあたり参考になりそうな本をピックアップしてみる。

基礎知識を見直したい

さっと基礎知識を見直したいという人は「中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる本」。

中1から中3までの教科書を買いそろえるよりもこちら1冊の方がコスパよし。数学がダメだった人や急ぎの方はこれ。

ただしこの本はあくまでも基礎知識の理解用なのでもし演習できちんと身に着けたい、という人は次で紹介する問題集を使うのがおすすめ。

中学の数学の知識以前に「計算力に不安がある」という人は別途計算ドリルをやっておくとよし。

計算問題.com【脳トレ・就活に】
無料で使える脳トレ計算プリント集

ちゃんと演習もして身につけたい人

基礎知識をおさらいするだけでなくちゃんと演習して身につけたい、という人は「チャート式中学数学」がいいそうだ。1年生版、2年生版、3年生版の3冊。

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高校数学の参考書で有名なあのチャート式の中学生版。こちらは白とか青とかのレベル分けはない模様(上三冊に準じた計算ドリル的なものはある)。

上で紹介した理解本に演習問題がついたともいえる参考書。難易度帯は教科書レベルから定期試験、一般の公立高校入試レベルまでと幅が広い。これをやり通せれば基礎はしっかり身につくはず。代わりに問題数が多いので全部やり通そうとすると時間がかかる。基礎固めが目的なら「発展」と表記された問題や章末の入試問題は飛ばした方がよし。

高校入試の問題に挑戦したい

塾の講師で数学を教える予定の人、「せっかくだから俺は高校入試の数学問題にも挑戦するぜ」という人は上の参考書に加えて以下の参考書と渡り歩くといいかもしれない。

一般公立高校向けの対策本。専門家によると意外にもこの辺りの難易度向けの本は少ないらしい。

難関高校向けの対策本。

これよりレベルが高い問題集はあるがここまで来ると人が限られると思うので省略。気になる人は「最高水準問題集 高校入試数学」で検索。

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