【PIXTA】クリエイターとして会員登録する方法

ストックイラスト・フォトサイト「PIXTA」にクリエイターとして登録する方法とその流れを説明しています。

 

PIXTAとは

PIXTAとはピクスタ株式会社が運営するイラスト・写真素材サイト。高品質の画像素材や動画素材、音声素材を購入することができる。基本有料だが無料のフリー画像もある。

クリエイターとして登録することもでき、その場合はイラストや写真などを投稿して販売することができる。

同じ国内サービスであるイラストACとは違い著作権の譲渡はないが、素材投稿の前に入門テストを1度受ける必要があり(後述)、その後も素材の審査が必要なのでやや手間がかかる。またイラストACよりダウンロードはされにくいがその分販売単価は高め。

 

クリエイターとしてアカウントを作成する

PIXTAのトップページに移動し、上段のメニューから「クリエイター登録」の部分をクリックする。

 

メールアドレスなどの情報登録を促されるので必須項目を記入して送信する。

 

登録したメールアドレス宛にメールアドレスの認証確認のお願いのメールが来るので本文中にあるリンクをクリックして認証する。

 

認証に成功すると今度は身分証明書の提出が求められるので、以下のどれかを撮影orスキャンして50MB以下のJPEG画像にして提出する。

  • 運転免許証(記載事項がある場合は裏面も)
  • 写真付き住民基本台帳カード(記載事項がある場合は裏面も)
  • パスポート
  • マイナンバーカード(表面)

マイナンバーカードの場合マイナンバーが写ると受理されないので注意。

 

身分証明書の提出が終わるとクリアエイターとしてのアカウント作成は完了となる。しかしこのままではまだ販売できないので入門講座および入門テストを受ける。

 

入門講座・入門テストの受講

身分証明提出後の画面に「入門講座・入門テスト」の案内があるのでそちらに移動する。映像を投稿したい場合は「映像クリエイター審査」の方に移動する。

 

入門講座へと進む。内容は著作権や肖像権など販売(登録)について必要な基礎知識について。めんどくさいと思うかもしれないが大事な内容なので一通り読んで把握しておくこと。ここをいい加減にすると理由がわからず素材審査でずっと弾かれる目に遭ったりする。

最後に2択式のテストがあるのでそれに全問正解すればイラスト・写真の販売が可能になる。ちなみに間違えても何度でもテストを受けることができる。

 

身分証明書の確認

身分証明書を送信した場合、後日身分証明書を確認したというメールが来る。この確認メールが来る前でもイラストや写真の販売は可能だが、確認されないと後々困るのでメールが来てるどうかチェックすること。

ちなみに確認のメールは数日のうちに来るが早ければその日のうちに来る。1週間経っても来ない、という場合は迷惑メール扱いされてないか確認。それでも来ない場合はお問い合わせを。

 

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