1080p・60FPSで撮影可能で安いWebカメラVitade682

周辺機器

Amazonで見かけたVitade682というWebカメラがフルHD(1080p)でかつ60FPSで撮影可能ながら安いというので早速購入してみた。

 

フルHD・60FPSで撮影可能ながら安い!

VITADEから発売されているWebカメラ「Vitade682」。ビッグカメラやエディオン、ヨドバシカメラなどの店舗では売っているのを見なかったので一般的には馴染みのないメーカー・商品だと思われる。

フルHD(1080p)で60FPSで撮影可能ながら同スペックのWebカメラのなかでは6,000円と安い方というのが魅力。Logicool社で同スペックのWebカメラだと1.5万したりするのでこれは安い(付属ソフトなどの差があるが)。

このWebカメラ購入当時はAmazon上では一番安かった。今だと価格変動があったりしてもうちょい安いものがあったりする場合があるが、せっかく購入したのでこのVitade682について書いていこうと思う。

 

Vitade682のスペック

詳しいスペックは以下の通り。

値段 6,000円前後
最大解像度 1920*1080(フルHD)、200万画素
最大フレームレート フルHDで60FPS
フォーカス マニュアルフォーカス(手動フォーカス)
視野角 100°
内臓マイク デュアルステレオ内臓マイク
ノイズキャンセリング搭載
対応OS Windows7,8,10、Mac OS10.6以降、Linux2.6.24以降
Chrome OS、スマートTV、
TV BOX Android5.0以降
その他 自動光補正機能あり、三脚用の穴あり
(三脚付属版もあり)


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視野角が100°と広く、三脚用の穴もあるどころか三脚自体が付属している(※三脚ありなしは選べる)。マイクもステレオでノイズキャンセリング搭載で音質もそれなり。以前別記事で紹介した30FPSのWebカメラを60FPSにしたような感じ。

用途にもよるが、個人的には安い以外にもマニュアル(手動)フォーカスとなっているのが大きなポイントではないかと。マニュアルゆえに手動でピントを合わせる必要があるが、もし暗いところ・コントラストが低いところでの撮影やピントが浅い・被写体の手前に障害物があるときは重宝するだろう。

なおフォーカス範囲は書いてなかったので不明だが使ってみると他のWebカメラと大体同じぐらい。

 

Vitade682の見た目

では本体の画像について。まずはパッケージ。全部英語。パッケージにはSkypeやOBS Studio、Xsplit、Facebookなどに対応していると書かれている。

 

中身は本体と購入御礼カード1枚のみ。

 

三脚用の穴は裏にある。

 

今回は三脚付属のものを購入したので三脚も。オーソドックスな三本足タイプ。

 

他のWebカメラとの比較。1枚目はLogicoolのc270n。2枚目はeMeetのc960。大きさは両者の間ぐらい。

 

Vitade682の使い方

他のWebカメラと同じようにUSB接続して、パソコン上部(もしくは三脚)に取り付け、Webカメラの映像を表示するソフトを使うだけ。OSがWindows10ならとりあえず標準で搭載されている「カメラ」というアプリで表示できるか確認してみる。

このWebカメラは専用のドライバなどはなく、USB接続すれば自動で認識される。USBハブを使っている場合で初めて接続するときはハブではなくPC本体のUSBポートに接続する。

前述の通りマニュアルフォーカスなのでピントが合わない場合はレンズを回してピントを調整する。

 

このWebカメラを使ってみた最初に思ったのが「画面がちょっと暗いor彩度がちょっと低い」ということ。映像はc270nやeMeet c960の方が綺麗な気がする。まあこれは表示ソフト側である程度調整できるので問題なし。

 

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