徹底した待機電力カットに光らない節電タップを使う

先月電気代が上がってしまったのを機に待機電力のカットを心がけるようになった。その流れで節電タップを使うようになったのだが、そのときに「光らない」節電タップを購入したので紹介してみようと思う。

待機電力をカットしたい

先月、例年より電気代が3,000円も高くなってしまった。理由はホットカーペットなどの消し忘れ。これを機にうちの家庭で消し忘れの確認はもちろん待機電力のカットを心がけるように決まった。

その流れでスイッチでオンオフを切り替えられる電源タップ(節電タップ)を使うことになった。さあこれで待機電力のカットに期待しよう!

…といいたいところだが

スイッチの部分が光っているのが気になった。光っているということはその分電気を消費しているわけで、この部分の電気もカットできないかと思うようになった。

調べてみるとスイッチの部分が光らない節電タップがちゃんとあるのを発見。早速それを使ってみることにした。

 

光らない節電タップ「TAP-S17-3」

いくつか光らない節電タップはあるが、ブログ主が採用したのはこちらのもの。サンワのTAP-S17-3。

 

見た目はこんな感じ。ACアダプタ対応口もあるので干渉の問題もない(複数ACアダプタを使う場合は別)。

スイングプラグなので狭いところでも使用ができ、フック用の穴もあるので壁に仮固定をすることもできる。その他ホコリ防止シャッター機能やトラッキング火災の予防もでき安心安全な商品。

スイッチの部分が光らない分オンオフ状態が見た目で確認しづらいがそこはトレードオフだろう。きちんと見ればスイッチの部分にオンオフは書いてあるので全然わからないということはない。

当然ではあるがスイッチを切り替えないと待機電力カットにはならないので、長時間の外出前とか寝る前とかにスイッチをオフにする癖をつけるようにしたい。

待機電力カット以外の利点

とあるECサイトのコメントを見ると待機電力カット以外にも「寝ているときに気になることがなくなった」「光らなくなったのでお子さんがスイッチを切り替えて遊ぶことがなくなった」といったものがある。

寝ているときに光っているのが目に留まって気になるとか、お子さんがスイッチをいじるとかいった悩み事がある場合はこの光らない節電タップを使ってみるといいかもしれない。

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