分厚い雑誌・資料をスキャンしたいならGT-S650

だいぶ前になるがスキャンに使っていたプリンターが古くなったので新しいスキャナーを買うことにした。分厚い雑誌をスキャンしたかったのでGT-S650を購入。ついでにレビューをしてみる。

分厚い雑誌・資料をスキャンしたい

ブログ主はとある漫画雑誌を毎週購入している。そのついでに表紙および裏表紙をスキャンして保存するという少々マニアックなことをしている。

しかし分厚い雑誌をスキャンするときに問題になるのが原稿カバーが閉まらないこと

 

たまたま原稿カバーを少し上に動かせるプリンターだったのでなんとかスキャンできるのだが、古くていつ壊れるかわからないものだったのでこの際新しいスキャナーに変えることにした。

フラッドヘッド型で原稿カバーを外せるスキャナーはないかと探したところ、GT-S650というスキャナーが条件を満たすとのことでこれを購入してみた。

 

原稿カバーを外せるGT-S650

 

見た目はこんな感じ。大きさは249*364*39mmとコンパクト。解像度は4800dpiで最大読み取りサイズはA4。お値段は1万円弱。

付属されている専用のUSBケーブル1本でPCと接続可能。側面にある4つのボタンでスキャンや転送、PDF転送もお手軽にできる。

 

原稿カバーは簡単に外すことができる。

 

原稿カバーを外せるのでご覧の通り800ページ近くある分厚い雑誌のスキャンも問題ない。上の画像のように雑誌の表紙のスキャンならこのままでいいが、中のページをスキャンするときは上から押さえておく必要はあり。

スタンドも内蔵されているので立て置きでの収納が可能。紙一枚程度であれば立て置きのままスキャンもできる。そのほかにもモノクロスキャンの際補正機能として文字をきれいにスキャンできる機能がある。

 

読み取り速度は設定にもよるがカラーだと1枚20秒から30秒ほど。他のスキャナーよりは読み取り速度は遅めのようだ。大量にスキャンしたいかつ速くスキャンしたい場合は我慢するしかないだろう。また説明書は同梱されていないのでいざというときは困るかもしれない。

スキャンの設定を細かく設定したい場合は専用のソフトウェアを公式サイトからダウンロードする。その後ダウンロードしたファイルを起動して指示に従いセットアップする。

初回起動時は全自動モードとなっているのでモード選択から「プロフェッショナルモード」を選択する。当然だがスキャナーとを接続していないとエラーが出るので注意。

 

あとはいろいろと設定をし、プレビューをクリック。スキャン後のイメージを確認したら後はスキャンをクリック。

スキャナー側のUSBケーブルが抜けやすいのが気になるところだが特に問題もなく使えているので満足。

コメント

タイトルとURLをコピーしました