AviUtlでGIF出力すると残り1%で応答なしになって止まる

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先日AviUtlでDirect Animated GIF Export PluginでGIF出力を試してみたら残り1%(もしくは0%)というところで応答なしになって固まってしまった。そのときにあれこれしたときのメモ。

残り1%で応答なしは多分仕様

20秒程度の短い動画を作ってDirect Animated GIF Export PluginでGIF出力をしようとしたところ、残り1%というところで応答なしになって固まってしまった。たまたまかな?と思って一旦AviUtlを強引に閉じて再度やってみたら同じように残り1%で止まってしまった。

何回か試したところ再現性100%だったので結局のところGIF出力で残り1%で応答なしになるのは仕様と考えた方がよさそう。単に処理が続いていて、数値だけを追うとフリーズしてるように見えるだけではないかと。

出力までに何段階か処理があるのでその途中の処理までしか表していないのかもしれない。

※当記事投稿時点ではDirect Animated GIF Export Pluginの配布先で作者が仕様と言い切っているような書き方をしましたが、2019年9月27日時点で執筆にあたり参考にしたサイトなどがそろってリライトされて確認が取れなくなったので「おそらく仕様」と書き直しました。

放置すればちゃんと出力はされる

ちなみに放置して出力しきるまでの時間を計ってみたら30分以上もかかっていた。残り1%で止まるまでは5分もかからないがそこからが長い。

元動画はオブジェクトが20以上のレイヤーにわたって存在している部分があったのでそれが一番の原因だろう。他にも無駄にパーティクル出力させたりしていたのでそれも原因だろう(パーティクル出力は処理が重いので)。

Twitterとかにうpする気がない、自己満足でいいのならgifよりmp4で出力した方が速いのでmp4を勧めたい。色の制限による劣化も少ないしね。

Direct GIF Export 2の方が出力がちょっと速い

GIF出力する方法としてDirect Animated GIF Export Pluginを使ったが他にもDirect GIF Export 2を使うというものもある。こちらでも同じ動画でGIF出力を試してみたところ、やはり最後のあと一歩というところで時間がかかるがDirect Animated GIF Export Pluginより早く出力された。

もちろん動画の内容で左右されると思うが、気持ち的にDirect GIF Export 2の方が安定して速そうなのでこっちを使う方がいいかもしれない。

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