【クリスタ】2023年から買い切り版は実質廃止?

CLIP Studio

先日ツイッターでクリスタの公式アカウントから買い切り版が2023年から変更になるとのこと。

読んでみると2023年以降は買い切り版だけだとVer2.0以降のアップデートに対応できなくなるようだ。

 

買い切り(無期限)版とは

クリスタにおける買い切り(無期限)版は購入プランのひとつでこの買い切り版は「永続ライセンス」に当たり、一度購入すればずっと使えるかつ無償で不具合解消・機能追加アップデートを受けれるというもの。

2023年前半にクリスタはVer2.0にアップデートする予定でこちらも買い切り版の販売があるようだが、上のページにある画像を見ると買い切り版だけでは今後アップデートすることができないようだ。

(CLIP Studioニュースより)

 

Ver2.0以降のアップデートを受けるのなら新たにできるアップデートプラン(もしくは月額利用プラン)を申し込む必要があるようだ。

 

アップデートプランとは

新たにできるアップデートプランだが、公式によると「最新の無期限版を購入し直さずに最新バージョンをリーズナブルに利用できるサービス」とのこと。年間契約で好きな時から開始が可能。

値段についてはまだ不明だが、月額利用プランよりは安くなる予定とのこと。ちなみに現在の月額利用プランではPRO版が月240円から、EX版が980円から。Photoshopよりはずっと安いのはほぼ確定かと。

途中でアップデートプランをやめた場合は文章を読む限りもともと持っている買い切り(無期限)版に戻るようだ。あくまでVer2.0以降で追加された機能が使えなくなるだけで作成したファイルが使えなくなるわけではないのでご安心を。

 

買い切りのままか、新プランか

月額利用の人は除いてアップデートプランに入るか、Ver1.xまたはVer2.0のままでやっていくかで迷う人もいると思う。

個人的にはEX版でも年間1万円もいかない(PC1台換算)なのでとりあえずアップデートプランに入っておけばいいと思うが、ちゃんと考えるのならVer2.0以降で追加される機能が自分にとって有用かどうかで決めたいところ。

追加された機能が「なくてはならない、天と地の差がある」というのならアップデートプランを申し込むべきだし、「便利なのはわかるけど自分が使う場面がまずなさそう」なら無理に申し込む必要はないかと。

 

まあ現在Ver2.0に関する具体的な情報がないのでしばらく待つしかない。新しい情報が入り次第更新する予定。

 

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